2009/04/30の新刊
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画像は http://www.epicentr-ltd.ru/NSB_h__Amatopatina-catc-423.html?not=1 より
高校生の家庭教師を、附属からのエスカレーター入学や推薦等の受験を経ずに大学入....
高校生の家庭教師を、附属からのエスカレーター入学や推薦等の受験を経ずに大学入学した大学生が担当することについての考えを聞かせてください。(慶應生です)自分は今、慶應義塾大学商学部の者で、高校生の家庭教師を担当しています。で、同大学の周りの人でも家庭教師をしている人は何人かいるのですが、少し腑に落ちないことがあります。慶應大学の場合、附属高校進学者(大学受験を経験しない人)が全体の2割以上を、指定校やAO等の推薦で入学する人が全体の1.5割を占めます。要は全体の3分の1以上は大学受験を経験せずに進学した人達です。附属高進学者は高校受験や中学受験、人によっては小学校受験以来、エスカレーター進学で受験という者とは縁がない人達ですし、附属枠の関係から圧倒的に難関な部類の学部の在籍者が多いです。彼らは各入学段階で努力したのは分かりますが、彼らが慶應大学志望の高校生(大学受験生)を教えるというのはどうなのでしょうか?例えば、大学受験の英語は高校受験等と比べても相当高いと思います。規模も全然違うと思います。ましてや大学受験を経験していない彼らがそのレベルに達してるかどうか疑問なレベルな人も多いです。同じことが指定校推薦等で入学した生徒にもいえます。学校の成績は直前だけの勉強でなんとかなりますが、受験は範囲がないのであり状況が違います。また指定校推薦で入学を決めたレベルの人は、実際に一般大学入試で合格が怪しい人が多いのも事実です。でも、実際の家庭教師団体は、大学名や学部、聞いても高校名を問う程度に過ぎず、厳密な区別がないところが多いように思います。私立は所詮そんなもの(附属や推薦が多い)と言えば、そんなものなのかもしれないですが、やっぱり個人的には中学受験入学者は中学受験生を、高校受験入学者は高校受験生を、推薦入学者は推薦入学を考えている生徒に学校の定期テスト対策を教えるべきだと思うのですが。こういった現状を皆さんはどう思いますか?
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【説明】
見えない「いじめ」を解決するために 著者:山脇由貴子出版社:ポプラ社サイズ:単行本ページ数:138p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する2007年2月号掲載「汚い」と言われ続けて毎日必死に身体を洗う子どもの自己臭恐怖、「退屈だから」といじめをエスカレートさせていく集団ヒステリー……子どもの世界で、いったい何が起こっているのか?いじめ問題の核心を突き、いま、親にできること、なすべきことを具体的に提示する。(ほ)これほど残酷な「いじめ」を、なぜ親も教師も見抜けないのか。クラス全員が加害者となり1人を追い込んでしまう地獄の構図は、なぜ生まれるのか??。恐るべき速度で「進化」しつづける「いじめ」の正体を、気鋭のカウンセラーが暴き、解決法をわかりやすく示す。1.陰惨ないじめを乗り越えた子どもと家族の話 2.大人からは見えない巧妙ないじめのパタン3.被害者以外は全員が加害者にまわるいじめの心理4.いじめにあっている子を持つ親が何をすればいいのか、 学校と何を話し合い、どう解決すればいいのかの具体策 5.いじめを見つけるチェックリストなど。いじめ問題の核心をズバッと突いた、1時間で読める衝撃の一冊。>>『わが子をいじめからまもるために』特集はコチラ【内容情報】(「BOOK」データベースより)「Iの母親は主婦売春しています」と画像つきでばらまかれる嘘メール「汚い」と言われ続けて毎日必死に身体を洗う子どもの自己臭恐怖「退屈だから」といじめをエスカレートさせていく集団ヒステリー…子どもの世界で、いったい何が起こっているのか?地獄の心理ゲームと化した「いじめ」の正体を示しいま、大人がなすべきことを具体的に、ズバリ提示する。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 「いじめ」は解決できる?雄二君(仮名)の相談事例から/第2章 大人に見えない残酷な「いじめ」(メールで噂話をばらまく?「エンコーしてる」と噂を流されたSちゃん/本人ではなく、家族を中傷する?家族の偽写真をメールで流されたIちゃん/いじめの「ON」と「OFF」を使いわける?「今日は、例のあの日」を繰り返されたK君/共犯関係を演出し金銭要求する?「一緒に遊ぶ金だろ?」とお金を要求され続けたT君/女の子同士で徹底して恥をかかせる?下着を貼り出されたYちゃん/「汚い」「醜い」というイメージを植えつける?毎日給食を食べられなかったR君/発覚しない小さな暴力を繰り返す?コンパスで背中を刺され続けたO君/完全否定の「なんで?」を繰り返す?「なんで生きてるの?」と言い続けられたTちゃん/奴隷にしてしまう?万引きから援助交際まで、命令され続けたIちゃん)/第3章 なぜクラス全員が加害者になるのか?/第4章 「いじめ」を解決するための実践ルール?親にできること、すべきこと、絶対してはならないこと/第5章 「いじめ」に気づくチェックリスト【著者情報】(「BOOK」データベースより)山脇由貴子(ヤマワキユキコ)1969年東京生まれ。横浜市立大学心理学専攻卒。現在、東京都児童相談センター・心理司。年間100家族以上の相談や治療を受け持つ。ストリートチルドレンの急増するベトナム政府から依頼を受け、児童相談所のスタッフ養成のための講演を行うなど、国内外を問わず幅広く活躍。また、新聞や雑誌への寄稿を通し、臨床現場の生の声を発信し続ける、いまもっとも注目される若手臨床家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・思想・社会> 教育・福祉> 教育
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