【大学受験】大学受験生にも役立つ!一般向けの本
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高校生の家庭教師を、附属からのエスカレーター入学や推薦等の受験を経ずに大学入....
高校生の家庭教師を、附属からのエスカレーター入学や推薦等の受験を経ずに大学入学した大学生が担当することについての考えを聞かせてください。(慶應生です)自分は今、慶應義塾大学商学部の者で、高校生の家庭教師を担当しています。で、同大学の周りの人でも家庭教師をしている人は何人かいるのですが、少し腑に落ちないことがあります。慶應大学の場合、附属高校進学者(大学受験を経験しない人)が全体の2割以上を、指定校やAO等の推薦で入学する人が全体の1.5割を占めます。要は全体の3分の1以上は大学受験を経験せずに進学した人達です。附属高進学者は高校受験や中学受験、人によっては小学校受験以来、エスカレーター進学で受験という者とは縁がない人達ですし、附属枠の関係から圧倒的に難関な部類の学部の在籍者が多いです。彼らは各入学段階で努力したのは分かりますが、彼らが慶應大学志望の高校生(大学受験生)を教えるというのはどうなのでしょうか?例えば、大学受験の英語は高校受験等と比べても相当高いと思います。規模も全然違うと思います。ましてや大学受験を経験していない彼らがそのレベルに達してるかどうか疑問なレベルな人も多いです。同じことが指定校推薦等で入学した生徒にもいえます。学校の成績は直前だけの勉強でなんとかなりますが、受験は範囲がないのであり状況が違います。また指定校推薦で入学を決めたレベルの人は、実際に一般大学入試で合格が怪しい人が多いのも事実です。でも、実際の家庭教師団体は、大学名や学部、聞いても高校名を問う程度に過ぎず、厳密な区別がないところが多いように思います。私立は所詮そんなもの(附属や推薦が多い)と言えば、そんなものなのかもしれないですが、やっぱり個人的には中学受験入学者は中学受験生を、高校受験入学者は高校受験生を、推薦入学者は推薦入学を考えている生徒に学校の定期テスト対策を教えるべきだと思うのですが。こういった現状を皆さんはどう思いますか?
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